UDSDJPY
(日足)
結論
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ドル円 157円台、様子見継続
日米協調介入を経て、上昇チャネル下限と157.5〜158円の水平帯が重なるゾーンで推移中。ここを下抜ければ152円、深ければ140円も視野に入る。
ただし抵抗帯を下抜けてからのリテスト未確認。介入起因の値動きはテクニカル分析の対象外というルールもあり、現状はノーポジ継続。
気持ち的には下目線だが、確証が伴っていない以上は待ちの一手。
AUDJPY
(日足)
結論
豪ドル円 111円台、108.8ブレイク待ち継続
111.277ラインで反発、MA200タッチも意識され上のレンジ(113〜115円)はしばらく続きそうな気配。上限でのショートは仕掛けられず見送り。
109.406〜108.779の水平帯を明確に下抜け、リテストが入るかが次の判断点。それまでは様子見継続。
GBPJPY
(日足)
結論
ポンド円 上昇ウェッジ下抜けもトレンド継続中
208円下抜けまではトレンド転換とみなさず、除外ステータスを継続。
今回のウェッジ下抜けはドル円急落の余波によるもので、GBP/JPY単体のチャート要因ではなくファンダ主導の値動きと判断。208を割らない限り上昇トレンドは崩れていない。
EURJPY
(日足)
結論
ユーロ円 180.8下抜けリテスト待ち
180.806〜181.934のラインで綺麗に反発、水準の効きが良い展開。まずは180.8を下抜けてからのリテストが判断材料。
JPYクロスの中では比較的クリーンな構造という評価は今回の反発でさらに補強された形。介入余波とテクニカル水準がたまたま一致している状態。
NZDJPY
(日足)
結論
NZドル円 90.70ブレイク待ち、動きはもっさり
他のJPYクロスと同じ構造だが値動きは重め。90.70を明確に下抜けるかが判断材料。
週足MA(MA80/MA200)のクロスアンダーも追加条件として引き続き重視。ブレイク+MA条件の両方が揃うまでは様子見継続。
CADJPY
(月足)
(日足)
結論
カナダドル円 111.7下抜けから
対円クロス共通の構造で、他ペア同様に介入余波からの反発を経て推移中。
111.700ラインを明確に下抜けてからが判断材料。それまではJPYクロス全体の様子見スタンスに準じる。
EURUSD
(日足)
結論
ユーロドル 1.14ライン際で攻防、方向感なし
1.14を挟んだ攻防が続き、短期的には明確な方向感が出ていない状態。
長期足では下目線を維持しているが、動きが出るまでは見送り。1.12139までの下落余地は視野に入れつつ、ブレイク確認待ち。
GBPUSD
(週足)
(日足)
結論
ポンドドル 本命ベア、まだ煮詰まり中
週足のチャネル・ウェッジ、日足の水平線(1.3154/1.30)とも下抜けにはまだ至っていない。
エントリー条件はクリーンブレイク→リテスト→プライスアクション確認の三点セット。煮詰まりつつある状況だが、現時点ではデイリーウォッチ継続。
AUDUSD
(日足)
結論
豪ドル米ドル 方向感なし、見送り
MTFでは下目線を維持しているが、日足はレンジ傾向で明確なブレイクは出ていない。
0.6900/0.6833のラインは意識するが、動きが出ない限り参考止まりで見送り継続。
NZDUSD
(日足)
結論
NZドル米ドル 週足0.55下抜け待ち
日足は完全なレンジで方向感なし。週足では下落トレンドラインの下、0.55を下抜けるかが焦点。
明確なブレイクが出るまでは参考水準として静観。
USDCAD
(日足)
結論
米ドルカナダドル 方向感なし、静観
MTFでもドル優勢・カナダドル優勢のどちらとも言えない状態。
1.39786/1.39206付近で反応はあるが、明確な優位性が見えないため手を出す局面ではない。
EURGBP
(日足)
結論
ユーロポンド レンジ内、チャネル抜けなら監視格上げ
MTFともにレンジで方向感なし。0.618(0.847)でのPF形成からフィボ61.8%(0.862付近)へのチャネル抜けは短期の値幅取り候補。
ただしTP狙いだけで飛びつくのは危険と自覚済み。チャネル抜けが出れば監視対象に格上げするが、優先度は低め。
EURAUD
(日足)
結論
ユーロ豪ドル 1.60〜1.68のレンジ内、見送り
方向感なく推移。1.60〜1.68の水平線に挟まれている間は、最低限手を出せる状況ではない。
どちらかのラインを明確に抜けるまでは参考水準として静観。
GBPAUD
(日足)
結論
ポンド豪ドル 長期レジスタンス際、判断はまだ先
下降トレンドライン(1.91付近)に接近中。ラインの信頼性は高くないが、明確に上抜ければトレンド転換の可能性はある。
ただし現状はまだその判断をするには時間が必要な段階。参考水準として継続監視。
















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