#環境認識_260623

環境認識

AUDJPY

(週足)

  • 週足レベルでは上昇トレンドも、MA乖離大きく、上昇が緩やかになりやや天井圏で停滞傾向が見える。

(日足)

  • アセトラ崩れでトレンドライン下抜けなら、トレンド転換の可能性も高まる。
  • MA20を下抜け蓋になる形とMA80タッチ。これも下抜けるようなら112RNの水平線ロールリバーサル+リテストでワンチャン。
  • その後の108.8辺りの水平線を下抜けるようなら本格的なトレンド転換を視野にできそう。
  • ただ、上位足トレンドに逆らっているので上水平線抜けは短期取引限定で。

結論

  • 112水平線下抜けリテストを観察。

 

GBPJPY

(週足)

  • ポン円も同じような構造で上昇トレンドのMA乖離だが天井圏での停滞
  • 207.2を超えてからの停滞で上昇ウエッジ形成

(日足)

  • トレンドライン下抜けとまでは言えないが対円チャート全般にトレンドの頭打ちが見て取れる。
  • トレンドライン下抜け+PAで207.20水平線までの短期と、207.20下抜けからの本格トレンド転換がシナリオ。
  • もちろんドル高圧力による円安継続も十分あるシナリオだが、チャートだけで見るとなんだかそろそろ頭打ち、という方が素直な見方に見える。

結論

  • 210辺りの水平線まで待つことができるならPAを見て207までの短期、
  • 207下抜けからの本格トレンド転換も視野に

EURJPY

(週足)

  • ここも全く同じ構造で、さらに停滞が鮮明
  • 月足で見るとエリオット5波終点に見える

(日足)

  • 181辺りの水平線をネックラインと見ると下抜けで三尊形成に見える。
  • ここもアセトラ崩れ(まだトレンドラインを割っていないが)の方向に進めば、180下抜けで本格トレンド転換示唆。
  • 181水平線は信頼性があるが。上の水平線にはあまり信頼性がなく、できれば181まで待った方がいいかもしれない。

結論

  • 181辺り水平線、三尊ネックライン下抜けでトレンド転換確認

 

NZDJPY

(週足)

  • ここも構造は同じだが、週足で前回の高値を超えていない=上昇がそれほど強くない、といえる。
  • WTを形成してライン割れなら、比較的簡単にトレンド転換の判定ができるチャート
  • 対円でトレンド転換が進むなら、ここが先駆者になるかもしれない。
  • MAに乖離はあるが長期MADXで下抜けもトレンド転換にはちょうどいい位置にある。

(日足)

  • WTのネックライン90.7辺りしちゃ抜け+リテストでショート戦略だが、90.0RNああるので、そこまで我慢するかどうかは状況次第

結論

  • 節目のRNが多いが下方向を探るなら要観察

GBPUSD

(月足)

  • 1.42の強い水平線がありその下での攻防も、大きな下降トレンドの中にありエリオット4波終点か5波始点辺りに見える。

(週足)

  • 週足レベルでは上昇トレンドにも見えるが、全体を見ると上昇ウエッジの下限三尊形成でネックラインの1.30を下抜けるとトレンドは下降に戻りそう。

(日足)

  • 現状ウエッジとチャネルラインの下限にあり、下抜けるようならWの下降圧力となりそう。
  • 前回安値の1.315辺りで一旦反発も下降が続くならその水平線と1.30の水平線のゾーンでの下降を見たい。

結論

  • 1.315下抜けで観察開始。一旦はここでのショートも検討(リテスト条件)
  • 1.30下抜けが本命。

 

天然ガス

(週足)

  • トレンドライン下抜けリテストが続く。
  • このまま上方向に進むことも十分視野に入れながらリテスト反発を待ちたい。

(日足)

  • 何度目かのゆっくりしたリテスト。下の短期サポライン抜けまでは待ちたい。

結論

  • 短期サポライン抜けショート戦略継続。

 

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