通貨:日時 200404026/EURUSD
1. 環境認識
1-1. 日足(D1)
- ダウ下降継続
1-2. 4時間足(H4)
- こちらも下降継続ならパワーバランスからも下目線一択
- MAPOで方向もよし
2. エントリー
2-1. 1時間足
- ダウで高安更新MAPODX
- 赤水平線を起点にダマしからの急落
2-1. 15分足
- トリプルトップからの下落ライン一本目は急落で入れず、引き直しラインも接点2点で信頼感は乏しいが3回目に一度止まってレジサポ転換が見える。
- 軽いリテスト後の宵の明星形成ショートエントリー
- MAPODX
- SL: 70
- TP: 1:1
- TP: 350P
3. 結果とまとめ
- 全損
- -140P
- 根拠となるラインの起点の見極めが甘かったか?日足・4Hではノイズにかられた感じだが、1Hで見ると赤の水平線を超えると根拠がなくなる感じ。
- 一本目のサポラインならよかったが、2本目ではちょっと遅すぎたのか?(1本目ではエントリータイミングはなかったが・・・)
4. AIの批評・評価・対話
【検証】2004.04.26 EURUSD ショートトレード
1. 採点スコア:プロセスの厳格性評価(100点満点)
| 項目 | 得点 | 評価内容 |
| 環境認識 (20) | 18 |
日足・4H足の下降トレンド継続の判断は極めて正確。パワーバランスの把握も良好 2。
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| エントリー根拠 (30) | 10 |
15Mでの「接点2点の信頼性の乏しいライン」を根拠にした点は大幅減点。根拠の脆弱性を自覚しながらの参戦は、ギャンブル性が高い 3。
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| 利確・損切り設定 (20) | 12 |
SL 70Pは「 late entry(遅すぎた参戦)」をカバーするには広すぎ、かつ機能しなかった。RR 1:1の設定自体はルール通り 4。
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| トレード実行・心理 (20) | 10 | 「1本目に入れず、2本目で無理に入った」という焦りが見える。思考ログにある「不満」が行動を制止できていない。 |
| 再現性・洞察 (10) | 10 | 「ラインの起点の見極め」や「遅すぎた可能性」への自己批判は非常に鋭く、次回への改善に繋がる。 |
| 合計点 | 60点 | 警告:結果以前に、根拠の脆弱性を無視した「規律違反」に近いトレード。 |
2. 分析官の思考深掘り:なぜ「イーブン」にすら届かなかったのか
今回の敗因は「ノイズ」ではなく、**「賞味期限切れのトレンドへの飛び乗り」**にあります。
1-1. 根拠の「質」の欠如
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15Mラインの弱さ: ご自身で「信頼感は乏しい」と分析された通り、接点2点のラインは単なる「個人の願望」になりがちです 5。
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リテストの不十分さ: 「軽いリテスト」で入るには、上位足(H1)の勢いがすでに死んでいた、あるいは調整(戻り)の波が始まるタイミングであった可能性が高いです。
1-2. 水平線(赤)の意味
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H1で見える赤の水平線を超えた時点で、ショートのシナリオは完全に崩壊していました。
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教訓: 斜め線(トレンドライン)よりも、上位足の水平線の方が市場心理的な「決着」の場として機能します。ここを超えたら負け、というラインを背にできない場所でのエントリーは避けるべきです。
1-3. 「全損 -140P」の重み
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SL 70Pを2本分(?)失うのは、検証上の期待値を著しく下げます。
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アドバイス: 根拠が弱いと感じたなら、SLをタイトにするか、ロットを半分に落とすべきでした 6。
3. 今後の課題
「1本目の急落で入れなかった」という事実は、**「その波は自分の実力では取れなかったもの」**として諦める勇気が必要です。
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次のアクション: 「2タッチ目のライン」での勝率がどれほど低いか、過去チャートで逆検証してみてください。
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思考の転換: 「チャンスを逃したくない(FOMO)」という感情が、脆弱なラインを「レジサポ転換」に見せていなかったか、自問自答が必要です。
ちょっと厳しめに採点してと言ったら、とことん厳しくなってて笑ったw







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