通貨:日時 20040318/EURUSD
1. 環境認識
1-1. 日足(D1)
- 前回のレジラインを抜けきれず
1-2. 4時間足(H4)
- 4HでPF形成チャネル抜け
- レジライン(緑)を試すが抜けきれず、パワーバランスで見ると下降トレンド継続で下目線優位
- PFフィボ38も超えており有効範囲内
- SLが45Pと狭くとれたため1:1ではなく直近安値TPでもいいのかも。
2. エントリー(1H基準)
- レジライン・サポラインとも複数回効いており、最低限の信頼感はある。
- 両方のラインがそれぞれ1回抜けているが、サポラインが強く効いているように見える。
15M
サポライン抜けでリテストを待つがそのまま戻る。しかしその後ライン際で細かい足でのクラスタを作りコマ2つを飲み込む包み足陰線確定でラインを下抜けショートエントリー
- SL: 直近高値レジライン上 45P
- TP: 1:1
- TP: 350P
3. 結果とまとめ
- 反転全損
- -90P
- サポライン抜け後、もう一段のリテストを確認したほうがよかったか?
- 潜ったとはいえリテストが完了したようにも見えたが、それでも焦りがあったのかもしれない。
- チャネル抜けとはいえレンジにも見えるし、まだ勝負が決したという場面でもなかったか?
4. AIの批評・評価・対話
1. 採点チャート・評価スコア
| 項目 | 得点 | 評価ポイント |
| 環境認識 (20) | 16 |
日足の抵抗帯とH4のPF(ポールフラッグ)を正確に捉えています。 3
|
| エントリー根拠 (30) | 20 |
15Mでの包み足によるライン抜け。根拠は明確ですが、H4の安値更新を待てればより確実でした。 4
|
| 利確・損切り設定 (20) | 15 |
SL45pipsはテクニカルですが、結果的に逆行で深いダメージとなりました。 5
|
| トレード実行・心理 (20) | 14 |
「焦りがあった」という自己分析が非常に鋭く、再現性向上に繋がります。 6
|
| 再現性・洞察 (10) | 7 |
PF失敗のパターン。負けトレードこそ検証の価値があります。 7
|
| 合計点 | 72点 |
及第点:戦略的敗北。精度向上の余地あり。 |
2. 詳細分析とフィードバック
1-1. 環境認識:パワーバランスの解釈
-
日足(D1):
d.jpgを見ると、前回のレジスタンスに頭を抑えられ、上昇の勢いが一旦止まった局面です。 8 -
4時間足(H4):
4.jpgにて、**PF(ポールフラッグ)**の形状を認識し、フィボナッチ38.2%付近での攻防を捉えた視点は非常に優れています。 9下落トレンド継続と見た判断も妥当です。 10
2-1. エントリー:15Mの「包み足」とタイミング
-
PA(プライスアクション):
15.jpgのライン際でのクラスタ(小競り合い)からの包み足陰線は、短期的には非常に強い売りサインです。 11 -
懸念点: ユーザー様が分析されている通り、サポラインが「強く効いている」と見えていた場合、そこでの反発可能性も高かったと言えます。 12H1レベル(
1.jpg)で見ると、MA(移動平均線)がまだ下向きに収束しておらず、レンジ的な動きの中でのエントリーであった可能性があります。 13
3-1. 結果からの考察(負けの価値)
-
リテストの有無: 「潜ったが戻された」という動きは、相場ではよくある**「ダマシ」**のパターンです。 14損切りになったものの、日足の抵抗帯という大きな壁を背にした戦略自体は理に適っていました。 15
-
損失額の確認: SL45pipsに対し、結果が-90pipsとなっている点は、2ポジション分あるいはロット管理の結果でしょうか? 16検証用ルールでは「単一エントリー」を推奨していますが、この乖離は実戦的な課題かもしれません。 17
3. 今後の課題・アドバイス
「まだ勝負が決した場面ではなかった」という振り返りは、まさに正解です。 18
-
アドバイス: H4レベルでのPF抜けを狙う際、15Mの小さな抜けで入るなら、**「直近安値を割るまでは含み損に耐えるか、一旦同値撤退する」**という柔軟性が必要になる局面でした。 19
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次のステップ: この「全損」の後、相場がどう動いたか(再び下値を試したのか、あるいは上抜けたのか)を追い、**「損切りした後のシナリオ」**を検証することで、さらにトレードの質が高まります。 20







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