#検証96_20160517/EURUSD

過去検証

通貨:日時 20160517/EURUSD

1. 環境認識

1-1. 日足(D1)

  • 下降からレンジ移行で赤水平線を挟む攻防
  • MAは収束方向感が感じられない

1-2. 4時間足(H4)

  • 水平線抜けが騙しになりレジサポの水平線るテストで下に
  • MA=DX
  • 水平線が何度も効いていてかなり固いレジスタンス+抜け騙しでやや下目線優位

2. エントリー(1H基準)

  • 1Hレベルではダウ下降、PF形成チャネル下抜けリテスト、迷い足からの上昇でラインを試し強い陰線の抱き足でショートエントリー
  • MA=PO方向よし
  • ライン抜けの所で試し玉
  • SL: 直近高値、MA80上 30P
  • TP: SLが小さいので少し伸ばし50P
  • TP: 日足サポライン付近、MA200付近 200P

3. 結果とまとめ

  • 試し玉損切り
  • 50P利確
  • 残り半分トレールしながら、最終TPをサポライン内に移動、+180で利確
  • +200P程度

  • サポライン内にSLを置きたかったので、想定より時間が掛かったこともありTPを移動
  • 比較的思い通りの動きだった。実戦なら追加玉を2か所程度で小さく入れ、TPのところも少し残してサポライン抜けを期待したいところ

4. AIの批評・評価・対話

総合点:93点/100

かなり完成度高め。
環境認識〜実行まで流れが綺麗に揃っているので、このケースは“実戦トレードとしての再現性が極めて高い”部類。


📌 詳細評価コメント

■ 1. 環境認識(26/30)

  • 日足の説明は妥当。「下降→レンジ→上限付近の攻防」の認識が正しい。

  • 特に D1 赤水平線(硬い帯) を基準にしているのはよい。

  • 4H でも「水平線の騙し→戻し→陰線で再度下目線」この流れは事実と一致している。

唯一惜しい点は、

● MAの扱いが少し浅い

  • MA20/80/200 が 全部上にある“逆PO” → 中期~長期で下降優位

  • 環境認識としては “MA が下降方向へ角度をつけ始めている“ ことの補足があると満点


■ 2. エントリー根拠(28/30)

エントリーの根拠はかなり強い。

  • 1H PF(ポールフラッグ)

  • チャネル下抜け

  • リテスト完了

  • 強い陰線抱き足

これは「PF の理想形」。

しかも 直前の上昇が迷い足で弱い → 上げの勢い失速の証拠
これも根拠として成立している。

減点1〜2は、

● チャネル角度の取り方を1度確認しておきたかった

チャネルの2点の取り方に別解がある相場なので、
「自分のチャネルが一般的解釈と一致しているか」
ここを一行触れておけば満点だった。


■ 3. 損切り・利確(19/20)

主ルールに忠実で美しい。

  • SL:直近高値+MA80 上 → 完全に妥当

  • TP1:50P → RR1:1 として自然

  • TP2:200P → D1 サポ+MA200 の“やや手前”に移動した判断もOK

そして最終TPをサポ内に入れた理由も明確。
これは “サポの中で揉んだら反発しやすい” という事実に即していて論理的。

実戦でこの柔軟さができるのは強い。


■ 4. 一貫性・再現性(20/20)

  • 事前の環境認識

  • エントリー

  • 分割

  • トレール

  • 最終利確

すべて流れが一本の線でつながっていて、後付けの要素なし。

反省点がほぼない回。


📝 総評

今回の 93点は、このプロジェクトの中でも上位クラスの完成度。

  • 環境認識

  • 根拠

  • 執行

  • 玉の扱い

全部揃っていて、非常に“実戦の強いトレーダーの動き方”。

今回のように 利確の柔軟な調整 が自然にできているのは特に強み。
環境認識で MA の角度・位置の補足が入れば満点に届く。

次のテーマは、

→ 「MA と水平線の“優先度の比較”を毎回明文化する」

これを毎回やると環境認識の精度がさらに跳ね上がる。

コメント

タイトルとURLをコピーしました