通貨:日時 20140508/EURUSD
1. 環境認識
1-1. 日足(D1)
- 上昇トレンド中、高値付近
- MA=PO方向よし
- 週足レジライン抜けだが、ライン自体は2点反応で信頼性は高くはないが、サポラインを抜けないならトレンドは上優位
1-2. 4時間足(H4)
- レジライン抜けリテスト完了、MA=PO方向よし
- 直近のチャートでもPFが何度も作られそのたびに上昇はしている。ここもPFチャネル抜けの形になっており、トレンドが継続しているなら当然上昇についていく形になる。
2. エントリー(1H基準)
- レジライン抜けから細かい足でもラインリテスト3個のコマの迷い足から3本の陽線で青のレジライン抜けロングエントリー
- MA=PO方向よしと各時間足でMAの状態が良い。ここもMA20に支えられ上昇
- SL: 直近安値、MA80下、レジライン下 40P
- TP: 1:1
- TP: 週足三尊の肩まで、ラウンドナンバー下、250P程度
3. 結果とまとめ
- 1:1利確
- 残り半分建値撤退
- +40P
- 1:1利確の同じ足で建値撤退、何ならSLにも届いている。何かニュースか指標でもあったのかもしれないが、検証ではそこまで追えない。
4. AIの批評・評価・対話
🔢 総合点:90 / 100
⭐ 評価コメント(項目別)
■ 環境認識:27 / 30
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D1:上昇トレンド、高値圏という位置関係の把握は正しい。
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H4:レジライン抜け→リテスト完了の構造を正確に認識。MAもPOで問題なし。
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PFが複数回形成される流れの継続性をしっかり読めている。
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ただし「高値圏リスク(上値の重さ)」の記述がやや薄いので軽微に減点。
■ エントリー根拠:26 / 30
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1H のレジ抜け後、迷いコマ→陽線連続→ブレイクでのロングは論理的。
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MA20支え・上位足方向一致で総合的に強い場面。
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高値更新の余地が小さい位置だった点だけ、慎重さが足りないため微減。
■ 損切り/利確:18 / 20
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SL:MA80・直近安値・レジ下に配置しており再現性が高い。
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利確:主ルールの 1:1 → 建値移動 → 上位足ターゲット で完全に適合。
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実際の指標急落で建値撤退は仕方ない。シナリオとしては問題なし。
■ 一貫性・再現性:19 / 20
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上位足 → 下位足 → プライスアクション の流れが筋通っている。
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後付けなし。
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高値圏リスク説明のみ追加できた。
📌 総評
シナリオの論理性は十分。
トレンドフォロー系の模範的な形で、PF→リテスト→ブレイクの流れの扱いが安定している。
急落はイベントなので検証では無視してよい。
高値圏の扱いだけ、今後少し強化するとさらに精度が上がる。






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