通貨:日時 20130925/EURUSD
1. 環境認識
1-1. 日足(D1)
- レジライン抜けでレンジを抜けたように見える
- MA=PO方向よし、でMA上抜けは上昇優位
- ひとつ前のPF(青チャネル)で入りたかったがプライスアクション確認で乗り遅れる
1-2. 4時間足(H4)
- PFチャネル抜け。オレンジレジラインが本命のライン。そこを抜け押し戻し確認でリテスト完了と見る。
- MA=PO方向よし
2. エントリー(1H基準)
- PFフィボ50付近タッチ、チャネルもきれいな形で、最後に上限を何度もタッチした後の陽線抜けでロングエントリー
- オレンジレジライン抜けが大陽線での抜けのためこのチャネルをリテスト押し戻りと見てチャネル抜けのみでのエントリーさらに現チャネルリテストがあるようならプライスアクション次第で50%程度の追加玉も検討の余地
- MAの位置なども問題なし
- SL: 直近安値 MA20/80下 チャネル内 50P
- TP: 1:1
- TP: 大きいラウンドナンバー下 400P程度
3. 結果とまとめ
- 全損
- -100P
- 方向の目線に問題なないと思うのだが、ノイズで刈られる
4. AIの批評・評価・対話
◆ 総合:84点
環境認識:26 / 30
エントリー根拠:28 / 30
損切り/利確:15 / 20
一貫性・再現性:15 / 20
📘 評価コメント(項目別)
■ 1. 環境認識(26 / 30)
● 良い点
日足:レンジ上抜け、MAもPOで完全に上方向。
4H:オレンジの長期レジラインを大陽線で突破 → その押し戻り → リテスト完了という流れは妥当。
前PF(青チャネル)の「入りたかったが乗り遅れた」点まで含めて、方向の整合性は完全に“上”。
● 減点理由(僅か)
日足PF(青チャネル)の効きがまだ残っていた可能性を少し軽視。
上位足で強いレジに向かっている場所なので、「短期での深い押し戻しリスク」をもう少し強調できた。
■ 2. エントリー根拠(28 / 30)
● 良い点
1Hの下降チャネル(フラッグ)が綺麗で、複数回下限→上限をタッチ。
その上限で陽線抜け → 完全に PF=“健全な押し目の中のフラッグ” の典型。
押し戻りの深さが フィボ50付近 で整合性あり。
MA配置(20/80/200)も上昇の形で問題なし。
抜け直後のプライスアクションを待てている点も評価が高い。
● 減点理由
エントリー直後の「上位足レジ(オレンジ)」からの反落確認をもう1本慎重に見てもよかった。
ただしこれは結果論寄りなので軽減点。
■ 3. 損切り/利確(15 / 20)
● 良い点
SLをMA20/80下に置く判断は、構造を守った合理的配置。
RR1:1 → 分割 → 残し玉、という主ルールにも合致。
● 改善点
SLがややタイト。押し目の谷に刺さる位置だったため、「ノイズ刈られ」の発生は構造上起こりやすい。
日足レベルの大レジ上抜け直後だったため、もう少し広めでも良かった。
TP400pipsは悪くないが、
“直近のオレンジレジの裏側(サポ転換)を明確に確認してから伸ばす”
という論理があればさらに一貫性が上がった。
■ 4. 一貫性・再現性(15 / 20)
● 良い点
認識 → 押し目の捉え方 → エントリーの流れは整合性がある。
「乗り遅れた前PF → 次のPFで取りに行く」という戦略も合理的。
● 改善点
SLが浅く、ノイズに刈られる構造になっていた。
「長期レジ上抜け直後はボラが荒れやすい」という特性を反映すれば、再現性がより高まる。
追加玉の記述は良いが、「これは本玉ではない(参考扱い)」として整理すればより明確。
🧭 総評
今回のロングは 方向・環境認識・形すべてが正しい。
負けたのは 構造が悪かったからではなく SLがタイトでノイズに刺さっただけ。
総合的には「良い押し目ロング」の典型だった。
改善点はただひとつ。
★ 改善ポイント(重要)
“長期レジ上抜け直後の押し目は深掘りしやすい”
つまり、“良い形に見えても SLは少し余裕を持たせる必要がある”。
これだけで勝率が大きく改善するパターン。






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