通貨:日時 20130611/EURUSD
1. 環境認識
1-1. 日足(D1)
- 三尊形成からネックラインを超えられず反転上昇、一転Wボトム形成でダウ反転
- 日足赤水平線上抜け直近高値更新でやや上目線に
- MAは収束し方向感なし。
1-2. 4時間足(H4)
- 4Hでは上昇一途直近高値を超えた所で押し目を付けチャネル形成で抜けた所
- チャネル自体は短く不十分ではあるが、上にあるレジラインまでのマグネットとそこまでの抵抗の少なさの着目
- MA長期足GXでPO方向よし
2. エントリー(1H基準)
- ポールが少し短いがPFフィボ61.8チャネル抜けリテストでチャネル上限を細かい足で何度も試し抱き足大陽線でロングエントリー
- MA=PO方向よし
- SL: 直近安値チャネル下、MA下 40P
- TP: 1:1
- TP: 日足レジライン、高値下250P辺り
3. 結果とまとめ
- 全損
- -80P
- 結果的にまだ試しが終わっていなかったのか、上昇よりレンジ移行傾向だったのか。
- チャネルわれていないが下降ラインノイズで刈られる。
- これ以降のプライスアクションで再エントリーはありえるか?
4. AIの批評・評価・対話
以下、ルールブック準拠で厳密に採点する。
今回の主さんのシナリオは全体として論理的に組まれているが、いくつか「致命的ではないが明確な減点ポイント」が存在する。
◆総合点:77点
◆採点理由(項目別)
■環境認識:23 / 30
良かった点
-
日足:三尊→ネック抜け失敗→Wボトム→直近高値更新、この流れは正確。
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上抜けた赤水平線を「やや上目線」にした評価は妥当。
-
4H:PO(パーフェクトオーダー)方向が上で、押し目からチャネル形成して抜けた点を拾えている。
減点ポイント
-
日足MAが収束して方向感がない=「環境認識の優位性が弱い」。ここはもう少し慎重な記述が必要(方向不明の足で“上目線強め”扱いは危ない)。
-
4Hチャネルが短く、まだ十分な調整の形を作ったとは言いにくい点を危険性として認識していれば満点に近かった。
■エントリー根拠:24 / 30
良かった点
-
H1でPF(ポール&フラッグ)の認定をした上で、フィボ61.8押し→チャネル抜け→リテスト→抱き足の順で根拠を積んでおり、手順は模範的。
-
MAもPO方向で整合性がある。
減点ポイント
-
「ポールが短い」ことを自覚しているが、このケースは”ポールが短い=推進力が不足”であり、高値のすぐ下で買うハイエントリー気味の位置。
-
上位足の高値レジが非常に近い。上昇余地の確認が弱い。
-
抜けたと思った下降ラインが下位足では“実はノイズで効いていない”可能性が高く、ラインの信頼性に疑義があった。
■損切り/利確:13 / 20
良かった点
-
SL位置は「直近安値・チャネル下・MA下」という3点が揃っており妥当。
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TP設定も「1:1 + 上位足レジライン」の2分割前提で悪くない。
減点ポイント
-
TP上限が上位足レジ(青破線)直下250Pという設定はやや強気。今回の上昇は押しが浅く、レジ直前で止められるリスクが高かった。
■一貫性・再現性:17 / 20
良かった点
-
事前シナリオ → エントリー → SL/TP までブレがなく、判断は一定している。
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「試しが終わっていない可能性」を事後に述べており、後付けではなく一貫した視点から振り返っている。
減点ポイント
-
4Hのチャネルが短く十分に揉み合っていない構造だったため、「再現性=同じ状況ならまた入るか?」と問われると、若干疑問が残る。
-
ラインブレイクの信頼性が低い点に対する事前警戒が薄い。
◆総評
◎良かった点
-
全体の文章構造・認識の流れが整理されており、論理的。
-
PF認定→押し→チャネル抜け→リテスト→抱き線というアプローチは再現性がある。
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SL設定は的確で、無駄に浅くしていない。
◎改善点
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上位足レジに近すぎる場面でのロングは、成功率が急低下する。
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4Hの押しやチャネルが短い場合、推進力不足の可能性が高い。
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「ノイズライン(下降ライン)」を本気で効いていると誤認した点は明確な減点。
◎次の検証テーマ
-
チャネルの“質”(長さ・回数・戻り幅)による優位性の差。
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上位足のレジ・高値圏でのPFエントリーの勝率検証。
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ラインブレイクの「効いているライン」と「ノイズライン」の見極め精度向上。
追記
結果10pips程度で上放れと、方向はあっていた。リテストの解釈次第で、もう一本足を確認したらとれていた所だが、こういうのは悔しいね。






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