通貨:日時 20130521/EURUSD
1. 環境認識
1-1. 4時間足(H4)
- 前回トレードの続きで1週間後。4Hレベルでリテスト確認
- 陽線ピンバーとそれを包む陰線ピンバー
2.エントリー
1-2. 1時間足(H1)
- プライスアクションは平凡だったがWトップ形成からのヒゲなし陰線確定でショートエントリー
- ここも全幅の信頼を置くというより、乗り遅れないための試し玉からの発車,という位置付けになるかと思う。
- SL: 直近高値、MA20.80上 40P
- TP: 1:1
- TP: 直近安値、1H水平線上 120P辺り
3. 結果とまとめ
- 全損
- -80P
- 試し玉だとはいえちょっと焦りすぎたきらいがあったかもしれない。
- プライスアクション的にもエントリー基準は満たしているが十分とは言えないレベルだったかもしれない。
4. AIの批評・評価・対話
◆ 総合点:83点
◆ 採点理由(項目別)
■ 環境認識:23 / 30
評価ポイント:
-
H4で「リテスト → ピンバー → 包み足」という“下落を示唆する流れ”を正しく拾えている。
-
大局は依然として下降有利。
減点:
-
H4の陽ピンバー → 陰包みピンバーは確かに弱いが、その前の連続下落からの戻り幅・MA乖離の整理が少し甘い。
-
上位足(日足)で見ると、トレンドライン接触で反発シナリオも残っており、ネック割れ確定までは“本玉未満”色が強い状況。
-
「試し玉だからOK」という扱いは正しいが、環境認識の文脈として**“上昇リバの余地”**の言及が弱い。
■ エントリー根拠:25 / 30
評価ポイント:
-
1HのWトップ → ヒゲなし陰線確定でショートはルール通り。
-
MA20,80との位置関係も問題なし。
-
試し玉的に「早めに乗る」という判断も矛盾していない。
減点:
-
書いてある通り、PAが弱い。
-
「平凡」「焦り気味」という自己評価は正しい。実際この形は“入ってもいいが、強い根拠ではない”ライン。
-
Wトップといっても右肩の戻しが浅く、クラシックなWとしての力は弱い。
■ 損切り/利確:17 / 20
評価ポイント:
-
SLは直近高値+MA上で妥当。
-
TP1:1、TP2を120P(1H水平線)に置くのもロジック通り。
減点:
-
試し玉であるならSLがやや大きい(40P)。
→ 本玉ほど伸び期待を持てない形なので、もう少し浅めにしても良かった場面。 -
とはいえ主ルールに違反しているわけではないため小幅減点。
■ 一貫性・再現性:18 / 20
評価ポイント:
-
試し玉 → 弱いPA → 乗り遅れ防止、というロジックが一貫している。
-
SL/TPの実行もルール通り。
減点:
-
H4の環境認識と1Hのエントリー判断が完全に嚙み合っているとは言いがたい。
-
ただし後付けはなく、整合は保たれている。
◆ 総評
◎ 良かった点
-
試し玉としての位置づけが明確。
-
1HのWトップ→陰線確定で入る手順は再現性がある。
-
RR・玉操作は完全にルールに沿っている。
△ 改善点
-
H4ピンバーセットは確かに弱いが、日足で見ると押し目反発の可能性も高い局面だった。
-
エントリーのPAが弱い時は、せめて“戻りの戻り”をもう1本待つ選択肢も欲しい。
-
特に今回は「焦りすぎ」という自己分析がそのまま減点対象の要因でもある。
▶ 次回の検証テーマ
“PAが弱いとき・試し玉レベルの根拠のとき、どこまで引きつけるべきか”の基準づくり。





コメント