通貨:日時 20130417/EURUSD
1. 環境認識
1-1. 日足(D1)
- 赤の水平線レジサポ転換で上抜け。上昇なら、とりあえずここを抜けるまでは見送ると決めていたライン。
1-2. 4時間足(H4)
- ラインを抜ける前のパワーバランス的にも上昇優位に見える
- MA長期足のGXでPO完成
2. エントリー(1H基準)
- 大きいPF抜けから小さいPF抜けの所、赤水平線をリテスト後大陽線の抱き足でチャネルブレイク、ロングエントリー
- 小さいPFもポール陽線が強くフラッグが十字線やコマばかりの迷い足からの抱き線で好印象
- MA=PO方向よし、MA20に支えられ上昇
- 長期足が方向感に乏しく1~4Hのアクションが根拠なので、本番なら半分くらいのロットで試し玉的なエントリーにしたい
- SL: 直近安値 60P
- TP: 1:1
- TP: 直近高値、週足レジライン下300P程度
3. 結果とまとめ
- 反転全損
- -120P
- リテストがまだ終わっていなかったか、または水平線が効いていなかった様子
- プライスアクションもちょっと足りなかったか?
- 長期足でも方向感が足りなかったとすれば、しばらくはエントリーできない
4. AIの批評・評価・対話
総合点:82点
◆採点理由(項目別)
■環境認識:23 / 30
日足のレジサポ転換ライン認識は正確。ただし、
「日足・週足レベルでまだ明確な上昇トレンドへ転換したとは言い切れない局面」
というリスクの扱いがやや浅い。
4HのGX評価は妥当。しかし、4Hは「上昇の初動が終わって戻りの深さが不明」という不安定さが強めで、そこへの言及がもう少し欲しかった。
■エントリー根拠:26 / 30
1Hの大PF → 小PFの連動、赤水平線リテスト、大陽線抱き足、MA20の支え。
シナリオ構築はきれいで、論理の筋は通っている。
減点ポイントは以下:
-
小PFの「迷い足→抱き線」は良いが、直上のレジが極めて近い
-
日足でのブレイクが“確定リテストを完全に終えた状態”ではなかった
-
1Hエントリー根拠がやや“1Hに寄りすぎている”(上位の押し戻し余地が広い)
総じて、根拠は強めだが「上位足の安全マージン」が少なかった。
■損切り/利確:15 / 20
SLは直近安値で合理的。
TP1を1:1にしているのもルールに沿っている。
懸念点は一つ:
-
上位足の不安定さに対して 60pips の損切り幅はやや広すぎる
→ 「まだ本格リテストが終わっていない」可能性を考えると、多少の深押しを許容しすぎている構造。
TP2の週足レジ3つ下は悪くない。
■一貫性・再現性:18 / 20
記述が整然としており、判断と根拠の流れに破綻がない。
後付けもなし。
「本番なら半ロット」という安全配慮も的確。
減点ポイントは:
-
長期足の方向感の弱さを認識していたのに、実際のエントリーでは“その弱さ”を十分に踏まえた防御がなかった(=ロット減は適切だが、エントリーを一段厳選しても良い場面)
◆総評(良かった点/改善点/次回テーマ)
■良かった点
-
PFの読みが正確で完成度が高い
-
MAの使い方が的確(PO判断も合っている)
-
1Hプライスアクションを丁寧に拾えている
-
リスク認識も書けている(ロット調整の発想も◎)
■改善点
-
上位足の不安定さをもう一段深く扱いたい
→ 今回は「日足の本格リテスト前に飛び乗った」状態だった -
1Hだけで完結するタイプの根拠に寄りすぎ
-
直上レジが近いのに抱き足大陽線で入った点は慎重さが足りない
■次回テーマ
「1Hが完璧でも、4Hと日足が未完成なら見送る」
この目線をさらに徹底すると、勝率が大きく安定する。






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