通貨:日時 20120411/EURUSD
1. 環境認識
1-1. 日足(D1)
- PFチャネル抜けリテスト
- 三尊形成
- 大まかな方向は下でよいと思われる
1-2. 4時間足(H4)
- チャネル抜けリテストで一度建値決済(引き分け)からの2度目
- チャネル下限と日足水平線(以前の押し安値)
2. エントリー(1H基準)
- チャネル抜けからのリテスト2回目、ちょっと長引いた感じはするが上髭陽線からの小さい迷い足陰線の後の大きめピンバー陰線でショートエントリー
- 1Hレベルでは少しレンジ期間が長すぎて迷っているようにも見えるが、割と上値が重く見えて、5分5分よりはちょっと上、くらいのイメージでのエントリー
- SL: 直近高値、チャネル内、水平線上、50P
- TP: 1:1
- TP:週足安値、ラウンドナンバー上 1100P辺り
3. 結果とまとめ
- 全損
- -100P
- フラッグのチャネルラインを引き直したほうがよかったのか?どのみち2点でしか引けていないラインなので信頼性が薄かったのかもしれない。
- 確実を期すなら三尊ネックラインの下の青の水平線割ってからでもよかったのか?
- ただ、そこまでにも値幅があるので、なるべく小さくでも早めエントリーしたい気持ちはある
4. AIの批評・評価・対話
■総合点:73点
■採点理由(項目別)
■環境認識:23 / 30
-
日足で「PFチャネル抜けリテスト」「三尊形成」「方向は下」これは妥当。
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4Hでも「チャネル抜け→リテスト」という大枠の認識は合っている。
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減点ポイントは
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チャネルの信頼度(2点止め)をそのまま主要根拠にした点
-
日足水平線と4Hチャネルの優先度整理が弱い
-
三尊ネックライン下抜け前に本玉レベルの強気ショートはやや急
→ 上位足は下方向でOKだが、ラインの強弱整理が甘い。
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■エントリー根拠:21 / 30
-
H1で「上髭陽線→迷い足→陰線ピンバー」での反転サイン認定は妥当。
-
ただし
-
H1はレンジ滞留時間が長く、下方向への明確なポール形成が弱い
-
チャネル2点止めの反転を本玉根拠にしたため、パターンとして弱め
-
本来強い根拠になる「三尊ネックライン割れ」は未達
→ 反転サインはあるが、優位性の総量が足りない。
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■損切り/利確:14 / 20
-
SL:直近高値+チャネル上+水平線上。位置としては妥当。
-
TP①:RR1:1 → プロジェクトの利確ルールに適合。
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TP②:週足安値までの大きい伸ばし → アイデアとしては良い。
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減点は
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チャネル信頼度が低いのに、それを基準にしたSLがやや不安定
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TPが週足安値で1100pは「本玉としての実現性」が薄い(到達性低い)
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■一貫性・再現性:15 / 20
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シナリオとして「大局は下」→「戻りをショート」は整合している。
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ただし
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チャネルの信頼度を自覚していながら主要根拠に採用した点で一貫性が崩れる
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リテスト2回目で入るロジック自体は悪くないが、H1レンジの長期化を懸念しつつ本玉エントリーした点がやや矛盾
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-
再現性は一定あるが、ライン優先度のズレで減点。
■総評(良い点/改善点/次回テーマ)
■良い点
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上位足の方向性は正しく認識できている
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リテスト確認後、パターンを待った点はプロセスとして正しい
-
SL/TP はプロジェクトルールに沿っている
■改善点
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2点止めチャネルを本玉レベルの主要根拠に使うと負けやすい
-
三尊ネックライン割れ(=日足水平線割れ)までは「本命の売りポイントではない」
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H1の持ち合いが長い時は、PO(MA20/80/200)整合性も見るべきだった
■次回の検証テーマ
「チャネルの信頼度と水平線の優先度整理」
特に
-
2点止めは“補助的”に使う
-
主要水平線(特に日足ネックライン)がある場合はそちらを優先
→ この順番を徹底すると勝率と安定度が大幅に向上する。






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