#環境認識_260503B

過去検証

8.USDCAD(20/115)

(月足)

  • パッと見上昇トレンドに見えるが、よく見ると1.47と1.20の水平線内のレンジ。
  • 1.47を抜けるか跳ね返されるか?月足サポラインを抜けて1.20に向かうか?のどちらかにタッチしてからの算段

(週足)

  • 緩やかな上昇に見えるが高値切り下げもありレンジ傾向。
  • あまり方向感は感じられない。

(日足)

(4H足)

結論

  • 1.47タッチか、レジライン抜けてから。

9.NZDUSD(20/160)

(月足)

  • 一見下降トレンドだが0.55が底堅そうで、0.75とのロールリバーサル後のレンジ推移。
  • 0.55より下があるのか?と考えると底が抜けるパターンは少ないように感じる。
  • MA長期に乖離もあり、とりあえずレジラインを抜けてから。

(週足)

  • レンジ推移であまり方向感を感じない。

(日足)

(4H足)

結論

  • 月足レジラインを抜けてから。
  • 下方向は0.55にタッチしてから考える。

10.EURAUD(30/105)

(月足)

  • 大きな三角持ち合いの中での動き。月足レベルではどちらかに抜けるまで本当のトレンドは出なさそう。

(週足)

  • 逆カップ&ハンドル形成の目論見通りだが、ハンドルが思いのほか小さく混沌を増す。
  • 1.68ロールリバーサルから動きが収束しレンジ性向
  • 1.6を一気に突き抜ける動きにもならなさそうでレンジが続く公算が大きそう。

(日足)

(4H足)

結論

  • 月足三角持ち合いを抜けるまでトレンドは出ない。
  • 少なくとも1.68と1,60の水平線タッチがないと動けない。

11.GBPAUD(40.105)

(月足)

  • 月足レベルの三角持ち合い上抜けリテストだが、思ったよりリテストが深くレジラインに潜ったところ。
  • ここから反発できるか、このままレンジ継続になるかの瀬戸際。
  • 当初はリテスト反発と読んでいたが、ここへきてレンジ継続の可能性が高くなったと感じる。
  • とりあえずはリテスト後にできた短期的なレジラインを抜けなければレンジ継続と見て待機する。

(週足)

  • MADXで下方向示唆。リテストも短期的な目線ではあまり効果がなさそうな雰囲気
  • 下方向はラインの信頼感からもあまり入りたくない場面。

(日足)

  • 短期的なチャネルは無視して上のレジラインを抜けるまで様子を見る方がよさそう

(4H足)

 

結論

  • 上のレジライン抜けまで様子見

12.EUR/GBP(20/200)

(月足)

  • 2本の水平線内のレンジ。どちらかに抜けないと方向感がない。

(週足)

  • 週足でもあまり方向感を感じられず。

(日足)

  • 日足ではレジサポ転換の水平線が見えるが、どちらに行ってもレンジ継続の可能性も高そうで・・・

(4H足)

結論

  • 見送り

13.NZD/JPY(30/100)

(月足)

  • 上昇トレンドであるようにも見えるが、99.0(100)辺りの抵抗はかなり強そう。
  • MA乖離も大きく価格か時間の調整が必要。
  • 下方向に行くエビデンスはないし、このあたりでレンジ性向で進みそう。

(週足)

  • 三角持ち合いも、抜けても水平線内でのレンジ性向は変わらず。

(日足)

  • 日足レベルでは上昇トレンドが見て取れるが、素直に上方向よりもサポライン+89.0水平線下抜けの方が入りやすそう。ただ、上位足が不安定で、無理に入るより見送った方がよさそう。

(4H足)

結論

  • 見送り

14.CADJPY(25/100)

(月足)

  • 直近上昇トレンドも、MA乖離大きく調整必要

(週足)

  • トレンドは上昇も、119.120とラウンドナンバーの抵抗が強そうで、素直について行ける感じではない。

(日足)

(4H足)

結論

  • 見送り

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