#環境認識_260404B

環境認識

9.NZDUSD(20/160)

(月足)

  • 下降トレンドでレンジ。MA長期に乖離があり調整余地
  • 0.55水平線を抜ければ下降継続だがMA乖離と強いレンジで反発優位
  • 下抜けた場合はMAの収束を待ちたい。反発の場合はレンジ傾向なので短期のみ

(週足)

結論

  • 赤レジライン抜けのみ。抜け後のリテスト+PA
  • 下抜けはMA乖離もあり見送り。

10.EURAUD(30/105)

(月足)

  • 大きな三角持ち合いの中で上昇基調のレンジ。
  • あまり方向性は感じない。取引は短期的に。

(週足)

  • 1.68-1.60のレンジから上抜け、ドーム型のTPを作り再度レジサポ転換。
  • 形状的にはカップ&ハンドルのハンドル形成期で1.68水平線に反応しているように見える。
  • しかし、こういう決め打ちは往々にして裏切られることが多い。

(日足)

  • PFフィボ38%だが、フラッグの形状が急すぎて、あまりよくないように見える。ここからさらに良い形になればいいのだが。
  • MA逆POで方向も下向きだがやや乖離あり。
  • 1.68水平線に反応はしているが・・・

(4H足)

  • 1.68を超えられず赤の水平線を形成して狭いレンジでの進行。
  • 赤下抜けでショートと考えていたがすこし迷いが出ている。

結論

  • 赤水平線で、4H,1Hでよほど明確なPAでショート方向にサインが出ればエントリー
  • それ以外は、迷ったら見送りでいいと思う。

11.GBPAUD(40.105)

(月足)

  • 月足レベルレジラインの三角持ち合い上抜けリテスト完了したところ。緩やかな上昇トレンドでMAは収束

(週足)

  • 2022年9月起点のPFでフィボ50%タッチ
  • 月足レジラインリテストは完了した模様。ここからライン下抜けするなら見送り。

(日足)

  • 月足レジラインとRN2.0を抜ければ本番開始か?

(4H足)

  • 4HレベルPFフィボ38%タッチで青レジライン抜けならロングエントリーしたい。
  • 1HレベルでのPAでリテストを確認したい。

結論

  • 4HレベルでのPFチャネル抜け、1HレベルでのPA確認でロングエントリー

12.EUR/GBP(20/200)

(月足)

  • 0.93と0.82にはさまれたレンジ。
  • どちらかに抜けてからだが現状では抜けるまでに時間が掛かりそう。

(週足)

結論

  • 水平線抜けまでは手出ししない。4月中は届かなさそう。

13.NZD/JPY(30/100)

(月足)

  • 99(RN100)を抜けない限りレンジ継続。
  • 下方向でトレンドを作るのは難しそう。

(週足)

  • サポラインを抜けてもレンジ継続しそうで方向感がない。

結論

  • 見送り。

14.CADJPY(25/100)

(月足)

  • 直近上昇だがレンジで高値圏。MAPOで方向はいいが乖離大きく調整余地

(週足)

  • 119を超えればトレンド継続だが現状レンジで方向感を感じない

(日足)

  • 日足はきれいな上昇トレンドだが、119に頭を抑えられる公算もあり、このまま上昇し続けるかは疑問

結論

  • 見送り。119を超えてから。

15.EURCAD(30/115)

(月足)

  • レンジ傾向。1.65を超えなければ見送り。
  • 下方向はレンジ継続で方向感なし。

(週足)

  • 上昇トレンドでレジサポ転換で上昇も、1.65を超えられず頭を押さえられた格好
  • サポライン下抜けは水平線もあり信頼感はなし。1.52まで到達したらその時考えればいい。

結論

  • 1.65を超えるまでは見送り。

16.GBPCAD(40.115)

(月足)

  • レンジのゾーンを抜けてリテスト完了したところ
  • MAPOだがやや乖離あり

(週足)

  • 緩やかな上昇が続くが1.82辺りの水平線レジサポになりリテスト完了だが、4点で反応したサポラインを抜けた所でもある。
  • トレンドは上昇優位だが混乱した状況。

(日足)

  • 長期上昇だが日足・4Hではライン下抜けとPFで下降優位。
  • MTFに整合性が取れないなら見送り。

(4H足)

結論

  • 方向性が見つけられないので見送り。
  • トレンドがはっきりしない場合は手を出さないことが大前提。

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