1.USDJPY(15/100)
(月足)
- 明らかな上昇トレンドも不透明なファクターがありすぎるのと、MAの乖離が大きすぎる。
- まだ上昇余力はあるにしても、トレンドを伴って上昇する未来が見えない。
(週足)
- レンジ上限付近。MAPOで確度の上昇。162新高値で展開が変わるが一筋縄ではいかなさそうで。
(日足)
- チャネル上限付近も、上昇が不安定なら下降もチャネルを割れるまでは手が出せず。
結論
- 4月中は見送りでいいと思う。
2.EURUSD(15/160)
(月足)
- 月足では方向感のないレンジ。ここから大きく動くイメージはわかない。
(週足)
- 前回のチャネルを改めて水平線のレジサポのほうが整合性が高いと修正。
- 上抜けするより1.14を下抜けてレジサポ転換でレンジに戻るイメージ。
- 1.14を抜けてからのリテストとPAだけ観察
(日足)
結論
- 1.14下抜けリテストPAのみ観察
- レンジ性向のトレンドの薄いトレード前提
3.AUDJPY(25/100)
(月足)
- 明らかな上昇トレンドだが、MAの乖離大きく、直近の上髭ピンバーもトレンドの転換を示す
(週足)
- 週足でも上昇トレンドで、MAPOで方向も上抜きだが乖離大きく調整余地大
- ここも上髭ピンバーから陰線とトレンド転換を示唆も、上昇トレンドの力強くショートの選択はしにくいところ。
(日足)
- MAPOで上昇方向も揃っているが乖離大。
- 何度も反応のあったサポライン下抜けも、とエンド転換とまでは言えず。
結論
- はっきりトレンド転換するまでは見送り。4月中は難しいかもしれない。
4.GBPJPY(30/100)
(月足)
- ここも上昇トレンドは間違いないがMA乖離大きく調整余地大
- 207.20水平線を超えてからコマの迷い足が多く出てトレンド転換の兆しも見える
(週足)
- 週足でも上昇トレンド、MAPOで方向も上方向だがやや乖離大きく調整余地もあり
(日足)
- 最低限、赤サポラインを抜けてさらに207.20は下抜けしないとただの押し、という判断になる。
結論
- 207.20の水平線を抜けないとどうにもならない。
- とりあえず見送り。
5.EURJPY(202/100)
(月足)
- 上昇トレンドでの高値圏だがMA乖離大きく調整余地大。
(週足)
- 上昇トレンドでの高値圏だがMA乖離大きく調整余地大。
(日足)
結論
- 目線は上にしかないが高値圏。展開が変わるまでは見送り。
6.GBPUSD(20/160)
(月足)
- 下降トレンド中のレンジで方向性なし。
- サポラインを抜けてもレンジ継続。
- 1.42を抜けてトレンド転換しない事にはどうしようもない。
(週足)
- サポライン抜けて下降しても時間が掛かりそうで。
(日足)
結論
- 1.42を抜けるまでは静観
7.AUDUSD(20/160)
(月足)
- 月足レベルのレジライン抜けMA200乖離収束方向とで上昇優位
- レジラインがなければ0.8と0.6の水平線にはさまれたレンジ
(週足)
- 月足レジラインを抜けてレジサポ転換、そのレジサポをもう一度割り込んだところ。
- TP的にはレジラインをリテストしてほしいが、そこまで待つと時間が掛かりすぎる。
- 0.69のラインを下抜けリテストしてレジラインリテストというシナリオは予想のしすぎ?もう少し事実のみに殉ずるべきか?
- ここはもう少しどちらにどう動くかを見守るほうが良いように思う。
(日足)
結論
- 見送り。少し時間を置いて観察すること。
8.USDCAD(20/115)
(月足)
- 上昇トレンドだがレンジ。1.47を抜ければわかりやすいが、まだまだ時間が掛かりそう。
(週足)
- 1.47も緑サポラインも時間が掛かる。
- サポライン抜けはレンジになるだけでトレンドは進まない。
(日足)
結論
- 1.47抜けも緑サポラインも4月中には無理そう見送り。
- サポライン抜けは抜けてもレンジ。


























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