#環境認識_260329B

環境認識

9.NZDUSD20/160)

(月足)

  • 下降トレンドでレンジ。MA長期に乖離があり調整余地
  • 0.55水平線を抜ければ下降継続だがMA乖離と強いレンジで反発優位
  • 下抜けた場合はMAの収束を待ちたい。反発の場合はレンジ傾向なので短期のみ

(週足)

  • 赤レジライン抜け後のPA次第
  • 0.55水平線タッチ反発も視野に入れるが、下抜けは難しくなるので見送る。

結論

  • 赤レジライン抜け後のPA次第
  • 0.55水平線反発は意識するが抜けは見送り

10.EURAUD(30/105)

(月足)

  • 大きな三角持ち合いだがここ15年は上昇トレンド気味な推移だがレンジ傾向
  • つまりははっきりしたトレンドがなくあまり方向感がない状態
  • MAはPOだが方向感は感じない

(週足)

  • お椀型のTPを作り水平線を割りリテスト。逆カップハンドルを作る形に見えるので、一番きれいな形としては1.68での反発になるのか?

(日足)

  • 1.68水平線でしっかりしたPAを形成しての反発のみ観察。1.60までの短期。

結論

  • 1.68水平線でしっかりしたPAを形成しての反発のみ観察。1.60までの短期。

11.GBPAUD(40.105)

(月足)

  • ペナント抜けからのリテスト完了反発期待。レジライン内に戻るなら見送り。

(週足)

  • リテスト完了で反発期待、PAを見極めて。
  • MADXで、この位置で調整してくれるとわかりやすいのだが。
  • 2.0RN注意。なんならここを抜けてからでもいいくらい。

(日足)

  • 短い青レジラインを基準にできれば2.0までの値幅が確保できたが、ここをもう一度試さない限り次は2.0と紫レジライン抜けになる。

結論

  • ロング一択。抜けたレジラインの再リテスト(短い青レジライン含む)か、2.0水平線抜けまで待つ。

12.EUR/GBP(20/200)

(月足)

  • 0.93と0.82の水平線どちらか抜けてから。

結論

  • 0.93と0.82の水平線どちらか抜けるまでは見送り

13.NZD/JPY(30/100)

(月足)

  • 99を抜けるまでは方向感なく見送り
  • サポラインを抜けても迷走しそう

結論

  • 99を超えるまでは見送り

14.CADJPY(25/100)

(月足)

  • 2020年からの上昇は強いが、MA乖離あり調整余地

(週足)

  • 上昇トレンドでGXでPOになったところ。
  • 119を超えれば上昇継続だが、月足MAの乖離もあるのでちょっと様子を見たいところ

(日足)

  • 上昇中。レジサポ転換で上昇して短期的なPF形成フィボ50%手前程度

結論

  • 中短期的には上昇トレンドだが高値圏でもあり月足乖離も気になる。
  • 4HPFの形状はきれいで気になるが、119超えるまでは様子を見たい。

15.EURCAD(30/115)

(月足)

  • 一見してレンジ直近上昇も方向感は感じられない
  • MA乖離も大きく、1.65を抜けるまでは静観か?
  • オレンジサポライン下抜けたとしてもレンジ性向が強くショートの選択は難しい

結論

  • 1.65を抜けるまでは静観
  • 当面見送り

16.GBPCAD(40.115)

(月足)

  • レンジ性向も直近上昇、レジサポ転換
  • MA乖離あり調整余地だが長期GXでPO

(週足)

  • 週足レベル上昇トレンドでレジサポ転換リテスト完了だが、サポライン下抜けリテスト中
  • 上下ともにリテストという混乱した状況だが、上昇優位。ただ、MAに乖離がありこの位置で調整してくれるとわかりやすい。

結論

  • 上昇優位だが1.80水平線にも信頼感は強くなく、調整余地があるなら少し下押し余地もある。
  • 日足レベルPFで下方向へ進むなら1.8を割れて調整もあり
  • ラインが弱く基準があやふやなら見送りでいいかもしれない。

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