通貨:日時 20040826/EURJPY
1. 環境認識
1-1. 日足(D1)
- 確度は低いが日足レベルのサポライン(青)と日足水平線を抜けた所
- 大まかには三角持ち合い下抜けにも見えるが、方向感はあまり感じない
1-2. 4時間足(H4)
- 4Hレベルでは右下がりの三尊を作ってレジラインと水平線を抜け、一度試して下落開始したところに見える
- 水平線のほうが本命だったがレジラインまでリテストしてからの下降
- MA20が長期足をきれいにDX
2. エントリー
2-1. 1時間足
- 長い下落から反発もクラスタを形成=パワーバランス下降優位
- MA=POで方向もよし
2-1. 15分足
- レジラインリテスト後水平線レジサポ転換、何度か水平線を試し強い陰線の連続で下抜け(この一発目の大陰線で入りたかった)
- その後上昇チャネル形成でクラスタ下限を試しチャネル下抜けでショートエントリー
- SL: 水平線上 55P
- TP: 1:1
- TP: 日足水平線手前 150P
3. 結果とまとめ
- 1:1利確
- 残り半分建値撤退
- +55P
- エントリー後損切り方向に進むも妙な安心感のあるポジション
- 1:1利確後4H水平線でクラスタを作って戻されたところで+55P(最初の利確場所)辺りにトレールしてもよかったかな?とも思う。
4. AIの批評・評価・対話
トレード採点: 75 / 100点
各時間足ごとの批評と批判
日足(D1)
【評価:可】 日足レベルの大きな三角持ち合い(または上昇チャネル)を下抜けた直後の初動であり、環境認識としての方向性は合致している。ただし、青いサポートラインと水平線が近接しており、まだ「抜けたばかり」の不安定な位置。上位足の明確なトレンド転換というよりは、レンジ下限をブレイクした直後のボラティリティ増大局面と捉えるのが妥当。
4時間足(H4)
【評価:良】 右肩下がりの三尊形成、およびネックライン(水平線)と切り上げライン(青)の両方をブレイクした後の戻りを叩く、教科書通りの戻り売り局面。MA20が長期MAをデッドクロス(DX)し、価格がMAの下で推移し始めた点は非常に優位性が高い。リテストが水平線ではなく、より深いレジライン(斜め線)まで入ったことを確認してからの下落開始であり、売り圧力の再点灯が明確。
1時間足(H1)
【評価:良】 急落後の戻りが、高値を切り下げるクラスタ(停滞)を形成。MAがパーフェクトオーダー(PO)を形成しており、下位足でのエントリータイミングを待つだけの「売り専」の局面。
15分足(M15)
【評価:厳】 「一発目の大陰線で入りたかった」という自己評価の通り、エントリー地点はやや出遅れ気味。 上昇チャネル(PF)形成から、クラスタ下限(水平線)へのリテストを経て下抜けたポイントでのエントリーは、論理的な根拠は揃っている。しかし、直近安値に対して既に距離があり、RR1:1を狙うにはSLの位置(水平線上)がやや遠く、55Pというリスクは15分足のトレードとしては重い。
総評・まとめ
【良かった点】
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H4以上の環境認識に基づき、レジサポ転換(リテスト)を確認してから入るという、上位足の波に逆らわない一貫性。
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エントリー後の逆行に対しても「安心感がある」と言えるほど、根拠(MA、水平線、ライン)の重なりを把握できていた点。
【悪かった点・改善の余地】
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エントリーの遅れ: 本来はM15の水平線レジサポ転換後の大陰線が最良のポイント。PF下抜けを待ったことで、エントリー位置が一段低くなり、結果としてSL幅が拡大し、RR比が悪化した。
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利確の柔軟性: 本人が振り返っている通り、1:1到達後にH4水平線付近でクラスタを形成した時点で、建値ではなく直近の壁(節目の上)にトレールを置く判断があれば、利益の最大化が可能だった。
教訓: 上位足の根拠が強い場合、下位足での「綺麗な形(PF等)」を待ちすぎると、ボラティリティの初動を逃し、リスク・リワードを悪化させる。上位足のレジサポ転換が明白な時は、より早いトリガーでの執行を検討すべきである。







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