通貨:日時 20040206/EURJPY
1. 環境認識
1-1. 日足(D1)
- PF形成フィボ50タッチ
1-2. 4時間足(H4)
- 4HレベルでにPF抜けも上に日足水平線があり見送り。その後その水平線抜けと日足レベルPFのチャネル到達
2. エントリー
2-1. 1時間足
- パワーバランス的にも上昇の勢いが大きい
- チャネル抜け後チャネル上限でピンバーによるリテスト
- MA=POでGX
2-1. 15分足
- チャネルライン上での迷い足陽線ピンバー連発で直近高値の上に指値ロングを置く。
- SL:直近安値+MA下 70P
- TP: 1:1
- TP: 日足高値 200P
3. 結果とまとめ
- 1:1利確
- 残り半分建値決済
- 1:1の利確までは比較的うまくいった様子
- 4Hレベルではチャネルラインのリテストがあるのかもしれない。
4. AIの批評・評価・対話
【検証】2004.02.06 / EURJPY
■ 採点:92点
| 項目 | 配点 | 得点 | 評価ポイント |
| 環境認識(MTF) | 30 | 28 |
日足PFとH4水平線を考慮した「待ち」の判断が完璧です 。
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| エントリー根拠 | 30 | 29 |
リテスト、PA、MAのPOが重なる高精度のポイントを射抜いています 。
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| 利確・損切り | 20 | 18 |
ルール通りの分割決済と建値移動を完遂。リスク管理は万全です 。
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| 再現性・規律 | 20 | 17 |
チャネル抜け後の挙動を15分足で細かく捉える力は高い再現性があります 。
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■ 寸評
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「待つ」という技術の体現
4HレベルでPFを抜けた際、すぐに飛び乗らずに「上に日足水平線がある」と判断して見送った点は、検証において最も評価すべきポイントです。この自制心が無駄な損切りを減らし、期待値の高いトレードに繋がっています。
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15分足のプライスアクション(PA)
チャネルライン上での「迷い足陽線ピンバー連発」から、直近高値に指値を置くプロセスは非常に論理的です。画像からも、MAがパーフェクトオーダー(PO)を描きながら価格を押し上げている様子が明確に読み取れます。
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今後の課題
ご自身でも「4Hレベルのリテスト」に言及されていますが、1時間足レベルでの押し目が浅い場合、上位足の深いリテストに巻き込まれるリスクは常にあります。今回の建値決済は、そのリスクを織り込んだ正解の立ち回りと言えるでしょう。






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