通貨:日時 20040309/EURUSD
1. 環境認識
1-1. 日足(D1)
- 上昇トレンド中だがWトップ形成ネックライン付近
- 直近きれいな宵の明星形成でネックライン上抜き
1-2. 4時間足(H4)
- ネックライン水平線でレジサポ転換
- レジラインを抜け、引き直したレジライン(緑)まで(45P)が直近の目標。抜けるようならついていく、ここで反転なら建値撤退の作戦
- 4Hでは下降トレンドでもレジサポ転換と上位足での上昇気配
2. エントリー(1H基準)
- 水平線が強く反転で陽線が続き最後のピンバーは良い形
・15M、直近高値を超えた所でロングエントリー
- SL:45P
- TP: 1:1
- TP:500P
- とりあえずレジラインまで、抜ければラインを背にトレールしながらついていく。
3. 結果とまとめ
- 45P利確
- 残り半分建値撤退
- +45P
- レジライン2点の反応で信頼感はなかったが効いていたようで押し戻される。
- 45Pの超短期での取り引きで、ちょっと様子をうかがった、という感じ。
- ちょっとルール的にもあまり褒められた取引でなかったかも?
- 以降、ここは見送りでかまわない場面。
4. AIの批評・評価・対話
今回からAIをGeminiにしてみた。
【検証】2004.03.09 EURUSD ロングトレード
今回の検証は、上位足のレジサポ転換(ロールリバーサル)を根拠に、下位足でタイミングを計った非常にテクニカルなトレードです。
1. 採点チャート・評価スコア
| 項目 | 得点 | 評価ポイント |
| 環境認識 (20) | 18 | 日足・4H足の節目を正確に把握。トレンドの分岐点を捉えています。 |
| エントリー根拠 (30) | 26 | R/S転換+1Hピンバー+15M高値更新。根拠の重複(コンフラウンス)が良好。 |
| 利確・損切り設定 (20) | 20 |
1:1での半決済ルールを厳守。リスク管理は完璧です。 1
|
| トレード実行・心理 (20) | 16 | 計画通りの利確。自身の違和感(信頼感の欠如)を言語化できている点が高評価。 |
| 再現性・洞察 (10) | 5 | 典型的なR/S転換パターン。迷いがあったため、やや減点。 |
| 合計点 | 85点 | 優良トレード:ルール通りの堅実な立ち回り。 |
2. 詳細分析とフィードバック
1-1. 環境認識:上位足の視点
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日足(D1): 画像
d.jpgを見ると、上昇トレンド中の一時的な押し目において、過去のレジスタンスがサポートに切り替わる「ロールリバーサル」の局面です。補足: ユーザー様は「宵の明星」と記述されていますが、形状から判断すると強気の反転サインである**「明けの明星(Morning Star)」**の誤りかと思われます。しかし、上昇への意図は正確に汲み取れています。
-
4時間足(H4):
4.jpgにて、下降トレンドライン(緑)までの空間(約45pips)を「賞味期限」と定義した点は非常にスマートです。
2-1. エントリー:1H/15Mの同期
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PA(プライスアクション):
1.jpgおよびrapture_...において、水平線上で長い下髭を伴うピンバーが確定しています。これは強力な買いシグナルです。 2 -
執行足: 15M足(
15m.jpg)で直近高値を抜けたタイミングでのエントリーは、検証ルールにおける「リテスト後のPA確認」に合致しており、無駄がありません。 3
3-1. 決済と反省
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利確: RR1:1での半決済、および残り玉の建値撤退は、ルールブックが推奨する「検証用決済プロトコル」を忠実に遂行しています。 4
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自己評価への回答: 「褒められた取引でなかったかも」とのことですが、テクニカル的には**「期待値のある場所で、根拠を重ねて入り、目標値で機械的に利確した」**素晴らしいトレードです。レジライン(緑)の信頼性を疑いつつも、そこを利確目標に置いた判断は非常に現実的です。
3. 今後の課題・アドバイス
「見送りでかまわない場面」と判断されましたが、この**「R/S転換+ピンバー」の組み合わせは、 hayapons.com の読者に最も推奨すべき王道パターン**の一つです。
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自信の根拠: ラインの信頼性が低いと感じる時は、今回のように「1:1で確実に半分抜く」ことでメンタルと資金を守れます。
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次のステップ: 同様の「日足R/S転換」が発生した際、今回引いた「緑のライン(斜め線)」をブレイクした後の「2陣目」のエントリーシナリオも検証してみましょう。







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