通貨:日時 20160531/EURUSD
1. 環境認識
1-1. 日足(D1)
- 日足ではレンジ。水平線とサポラインの攻防も水平線反発、サポライン割れなら現状は下方向優位か?
1-2. 4時間足(H4)
- 水平線騙しで下げ500P以上の下げ
- もしエリオットで下降を推進5波と見るならそろそろ終わりだが、ここでは今は前提として考えていないし、ダウ理論的にはトレンドが終わるまでは継続であり、その辺りは考えない
- MA=PO方向よし
- 細かいPFの連続で下げ続けるなら、PFが見えるたび下げについていきたい。
2. エントリー(1H基準)
- 青サポラインを抜けつつPF形成チャネル抜け。下降の勢いと戻りの鈍さ、サポラインを試す足の小ささでパワーバランス的にも下降継続優位
- サポラインを試すピンバー3連発と3本をすべて包む抱き足での陰線確定でショートエントリー
- MA=PO方向
- SL: 直近高値、MA80,チャネル内 30P
- TP: 1:1
- TP:10刻みのラウンドナンバー 130P程度
3. 結果とまとめ
- 全損
- -60P
- 1Hで30Pではノイズで刈られるのは仕方がない
- 最低50Pからにする手もあるが、小さいSLでエントリーできるならリスクを抑えられるので(実際総数60Pならリスク管理の範囲内ではある)
- プライスアクションは良かったのだが、エリオットの最終局面では?ということも意識はしていないはずだが頭の片隅にありリスクを最小限にしたいという考えがあったのかもしれない。
4. AIの批評・評価・対話
🎯 総合点:77点
📌 総評(良かった点)
■ プライスアクションの認定が良い
・サポライン試しのピンバー3連 → それを包む抱き線
これは十分ショート根拠になる。主のスタイルに一致。
■ PF(ポールフラッグ)→チャネル抜け
下降トレンド中の小さなPFの連続は典型的な「トレンド継続局面」。
波形認識は問題なし。
■ MAの認識が的確
1H〜4Hすべて下降PO。これに逆らわず下方向優位で考えたことは高評価。
🔧 改善点(次回伸ばすべき点)
● SL30pは今回の波形に対して浅すぎた
この局面、1Hの戻りは短く見えるが 直近高値が遠い+上位足の反発が強い局面。
1Hで30pは“ほぼ刈られる”構造だった。
→ チャネル上限、MA80、直近高値の3点が近くにあり、
最低50~60pが自然 な場面。
主のルールにも合致している。
● 「エリオット5波終盤かも?」という推測は捨てるべきタイミング
主自身も書いているが、この推測をうっすら持っていると
“リスクを減らしたい心理”が働いてSLを浅くしやすい。
これは再現性を下げるパターン。
今回の採点でここを減点している。
● 戻りの「鈍さ」の評価はOKだが、
戻り高値の位置を軽視 してる点だけ惜しい
抱き足ショートは良いのだが、
短期の戻りが軽く見えても「1H波形の戻り高値」はちゃんと離れている。
→ これが伸びる可能性があり、実際SLにかかった。
これは後付けではなくチャートの事実。
🎯 総合コメント
今回のトレードは 方向性・根拠は完璧に近い。
負けたのは純粋に“SLが構造に対して浅かっただけ”。
主の書いている通り、
「1Hで30pはノイズに飲まれるリスクが高い」
ここをしっかり自覚できているのは素晴らしい。
シナリオそのものは 再現性が高い良いショート だった。





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