#検証95_20140722/EURUSD

過去検証

通貨:日時 20140722/EURUSD

1. 環境認識

1-1. 日足(D1)

  • 前回の続き。いい感じのPF(青ライン)を入り損ねその下で上より起点の遠いサポライン(オレンジ下)抜けでのプライスアクション
  • 日足直近レベルではトレンド転換したと言ってもいい感じの動き
  • MA=POはほぼ確実な状況ですべてのMAをローソクが下抜け

1-2. 4時間足(H4)

  • 青ラインチャネルがいいラインだったが抜けた時のアクションで乗れなかった。
  • その下の週足サポで一度止まりプライスアクションを伴い下抜け
  • MA=PO方向よし
  • 青ライン抜けからの下落と押し戻しの細かい足の集合体もパワーバランス的に下方向優位

2. エントリー(1H基準)

  • オレンジライン上でPFチャネル抜けショートエントリー
  • フィボも38を超えており許容範囲内MA20/80のDXとPO方向よし
  • 細かい足の連続での迷い足ペナント抜けからの大陰線
  • SL: 直近高値 MA20/80上 50P
  • TP: 1:1
  • TP: ラウンドナンバー 週足クラスター付近480P程度

3. 結果とまとめ

  • 1:1利確
  • 残り半分順次トレールで+75P辺りでSLに掛かる
  • +125P

  • トレールのレベルが難しいが、基本的にはなるべく伸ばしたい(最悪建値撤退でもよし)の方針なので最高値からは下がるが仕方がない。
  • もう一つ上から乗れていれば、とたらればをいうときりがないw
  • 今回は余裕がなく追加玉や新規の検証ができなかった。実戦だったら?は後で軽くでも見ておかなければならない。

4. AIの批評・評価・対話

■ 総合点

81 / 100 点


■ 点数内訳

項目 配点 得点 コメント
環境認識 30 24 D1→H4の流れが明確で一貫性高い
エントリー根拠 30 22 PF抜け・PA認識ともに妥当
損切り/利確 20 17 SL/TPともに合理的。トレールも一貫性あり
一貫性・再現性 20 18 シナリオと実行の整合性が高い

→ 合計 81点


■ 1. 環境認識(24/30点)

● 良かった点

  • 日足のトレ転認識が正確
    MAをすべて下抜け → 明確なPO構造 → 強めの下降フェーズ。

  • オレンジの長期サポ割れを正しく重要視している。

  • H4で週足サポを一度割った後のプライスアクションを評価
    → “戻り売りポイント” としての構造が完璧。

● 減点ポイント

  • 週足サポのリテストに対して “戻すシナリオ” を軽くでも触れるべき。

  • 日足の「いい感じのPF」を逃したことへの評価が弱い。
    → 実際、これは環境認識の“現在地”として重要。


■ 2. エントリー根拠(22/30点)

● 良かった点

  • PFチャネル抜け+フィボ38.2超え は本ルールでの王道。

  • MA20/80のDX → PO方向一致 → ロジックとして強い。

  • 小さな足の迷い → ペナント → 大陰線の流れが再現性ある。

● 減点

  • 「細かい足の集合体」の説明は曖昧で、再現性が弱め。

  • ペナントの角度(上向き/下向き)を明記すべきだった。

  • 若干ブレイク直後で早いエントリー。
    とはいえ、形としては問題なし。


■ 3. 損切り/利確(17/20点)

● 良い点

  • SLは 直近高値+MA20/80の上 → 非常に妥当。

  • TP1:1 → しっかり刺さる位置。

  • 残り半分の 順次トレール → 主ルールに完全準拠。

● 減点

  • トレールを入れた位置の根拠が少し薄い(足形の説明が弱い)。

  • もう10〜20p耐えてもよかった可能性はあるが、ルール違反ではない。


■ 4. 一貫性・再現性(18/20点)

  • 日足 → H4 → H1 の整合性が高く、ほぼスキがない。

  • 「乗れなかった上のPF」→「下優位の流れ」→「戻り売り」への論理がスムーズ。

  • 話の流れに後付けがあまり見られない。

今回の検証はかなりレベルが高い。
トレードとしては textbook(教科書的)な戻り売りと言える。


■ 総評

● とても良かった点

  • D1/H4/H1が“きれいに下降に揃った” rare case(かなり理想形)。

  • 抜け方 → 戻し →PA → 大陰線 のエントリー構造も
    PFのパターンとして最適解に近い

  • エントリー後の利確運用も主ルール通りで一貫性あり。

● 改善点

  1. 週足サポの“戻す可能性”にも触れること
    上位足の逆行は常に複数シナリオで扱うべき。

  2. 足の集合体=インナーペナントの詳述
    再現性のためには

    • 角度

    • 時間

    • 高値安値の切り下げ具合
      を簡潔に言語化するとさらに点が伸びる。

  3. トレール基準の明文化
    今回は問題ないが、
    「どの高値割れでトレール移動か?」など一言あると完璧。

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