#検証93_20140508/EURUSD

過去検証

通貨:日時 20140508/EURUSD

1. 環境認識

1-1. 日足(D1)

  • 上昇トレンド中、高値付近
  • MA=PO方向よし
  • 週足レジライン抜けだが、ライン自体は2点反応で信頼性は高くはないが、サポラインを抜けないならトレンドは上優位

1-2. 4時間足(H4)

  • レジライン抜けリテスト完了、MA=PO方向よし
  • 直近のチャートでもPFが何度も作られそのたびに上昇はしている。ここもPFチャネル抜けの形になっており、トレンドが継続しているなら当然上昇についていく形になる。

2. エントリー(1H基準)

  • レジライン抜けから細かい足でもラインリテスト3個のコマの迷い足から3本の陽線で青のレジライン抜けロングエントリー
  • MA=PO方向よしと各時間足でMAの状態が良い。ここもMA20に支えられ上昇
  • SL: 直近安値、MA80下、レジライン下 40P
  • TP: 1:1
  • TP: 週足三尊の肩まで、ラウンドナンバー下、250P程度

3. 結果とまとめ

  • 1:1利確
  • 残り半分建値撤退
  • +40P

  • 1:1利確の同じ足で建値撤退、何ならSLにも届いている。何かニュースか指標でもあったのかもしれないが、検証ではそこまで追えない。

4. AIの批評・評価・対話

🔢 総合点:90 / 100


⭐ 評価コメント(項目別)

■ 環境認識:27 / 30

  • D1:上昇トレンド、高値圏という位置関係の把握は正しい。

  • H4:レジライン抜け→リテスト完了の構造を正確に認識。MAもPOで問題なし。

  • PFが複数回形成される流れの継続性をしっかり読めている。

  • ただし「高値圏リスク(上値の重さ)」の記述がやや薄いので軽微に減点。


■ エントリー根拠:26 / 30

  • 1H のレジ抜け後、迷いコマ→陽線連続→ブレイクでのロングは論理的。

  • MA20支え・上位足方向一致で総合的に強い場面。

  • 高値更新の余地が小さい位置だった点だけ、慎重さが足りないため微減。


■ 損切り/利確:18 / 20

  • SL:MA80・直近安値・レジ下に配置しており再現性が高い。

  • 利確:主ルールの 1:1 → 建値移動 → 上位足ターゲット で完全に適合。

  • 実際の指標急落で建値撤退は仕方ない。シナリオとしては問題なし。


■ 一貫性・再現性:19 / 20

  • 上位足 → 下位足 → プライスアクション の流れが筋通っている。

  • 後付けなし。

  • 高値圏リスク説明のみ追加できた。


📌 総評

シナリオの論理性は十分。
トレンドフォロー系の模範的な形で、PF→リテスト→ブレイクの流れの扱いが安定している。
急落はイベントなので検証では無視してよい。
高値圏の扱いだけ、今後少し強化するとさらに精度が上がる。

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