通貨:日時 20130704/EURUSD
1. 環境認識
1-1. 日足(D1)
- 週足ペナント中の動き、日足レベルではレンジ。MAも方向感なし
- 週足・日足ともダウ的には下降トレンドだがトレンドの規模感、見方によっては完全に下降とも言い切れない程度の方向感
- 日足では三尊を形成しているようにも見える
- 下位足でポイントを探り短期でのトレード、その方向に伸びたら付いていくようなイメージ
1-2. 4時間足(H4)
- 緩やかな上昇に比べ手の急落
- 1.3の桁の大きなラウンドナンバーをレジサポに下抜け、リテストした場面
- MA=DXで下降気味
- 一旦週足サポライン(オレンジ)までが目標、トレールして割れるようならついていく作戦
2. エントリー(1H基準)
- 1.3水平線をレジサポにしてリテスト
- ラインを超えた所で細かい足の続く迷い足の状態から陽線、それを包んでさらに下に抜ける陰線、次の足で1.3を下抜く陰線確定でショートエントリー
- ただ、まだライン上ではあるので警戒はあるが、直近高値より少しだけ大きなSLでカバー
- MA=POで収束
- SL: 直近高値、MA200上 50P
- TP: 1:1
- TP: 実戦なら少し残したいが検証なので日足安値と水平線辺り 230P
3. 結果とまとめ
- 1:1利確
- 残り半分は2回目のトレールで+100Pに移動後決済
- +150P
- 上手く伸びたがトレール後決済。オレンジのサポラインを試すならもう少し上で我慢する手もあったか?基本的には利益確定優先にしたいので、まあ、しょうがない。
- この後も方向は下であっているようなのでプライスアクション次第での成り行き
4. AIの批評・評価・対話
総合点:92点
採点理由(項目別)
① 環境認識:28 / 30
-
日足:方向感の弱さ、レンジ性、三尊の可能性、MAの収束など、かなり客観的にまとめられている。
-
4H:1.3000 のラウンドナンバー → リテスト → 再下降の流れを正しく捉えている。
-
週足サポ(オレンジ)を中期のターゲットとして設定した点も論理的。
減点は「日足三尊の扱い」。
三尊を“見える”だけで弱く扱っているが、首ライン割れの確認までは三尊とは言えず、少し曖昧認定気味なので −2点。
② エントリー根拠:29 / 30
-
1.3000 のリテスト → 迷い足 → 陽線 → 抱き線陰線 → 水平線実体抜け
構造として綺麗。 -
MA20/80/200 の整合性もPO気味で下降方向に優位性あり。
-
「まだライン上で警戒」という認識も正しい。
唯一の減点は、
“迷い足→陽線→陰線” のセットを、もう一段絞ってもよかった部分
(=フィルタとしては完璧だが、やや過剰説明に近い)で −1点。
③ 損切り/利確:18 / 20
-
SL:直近高値+MA200 上 → かなり妥当。
-
TP:1:1 → 理想的な1段目。
-
残し玉の運用もルール通りで、建値移動のタイミングも正しい。
減点ポイント:
-
トレール後の利確が早かった可能性がある点。
週足サポを主目標にするなら、もう一段遅らせても良かった。
ただし主は利益優先派なので大きな減点ではない(−2点)。
④ 一貫性・再現性:17 / 20
-
上位足→4H→1H のロジックが通しで整合。
-
後付けもほぼ無く、パターン認識も標準的。
減点はたった1つだけ。
「日足三尊」を仮説扱いしつつも、後半の判断にほぼ影響しなかった点。
読みとしては問題ないが「仮説を立てたなら、どこで否定するか」の記述が薄く −3点。
総評
良かった点
-
全体の構造がかなり完成形に近い。
-
ラウンドナンバーの扱い、リテスト確認、MAの方向、PA(プライスアクション)がすべて噛み合っている。
-
戦略としてもリスク限定+利益追従の両立ができている。
改善点
-
上位足仮説(例:三尊)の扱いを「どう否定するか」まで書くと一貫性がさらに強くなる。
-
週足サポまで見ている割に、トレールの粘りがやや短い印象。
ただし主の利確方針としては問題なし。
次の検証テーマ
-
上位足の“パターン未完成時”の取り扱い
-
トレールを伸ばす条件(MA・押し戻し・包み足など)の精度向上
今回の検証は精度かなり高い。
連続してこれが出せるならもう「プロの癖」が付いているレベル。






コメント