通貨:日時 #検証85_20120622/EURUSD
1. 環境認識
1-1. 日足(D1)
- 下降トレンド中で週足レベルサポラインを割りリテストしたところ
- MAの乖離を徐々に吸収中でMA=PO方向よし
- 直近下落の前に三尊形成
1-2. 4時間足(H4)
- PFチャネル抜け、4Hレベルではリテスト確認とは言えないが、PF形状のバランスはよくフィボも50付近までカバー、MAの収束も完了
- 4Hレベルでも方向の目線は下で問題ないと思う。
2. エントリー(1H基準)
- 小さな三尊後の急落でチャネル抜け細かい足で押し目を作り10本の足を一本でカバーする陰線確定でショートエントリー
- MAも直前でDXし十分収束
- チャネルへのリテストとしては戻りが甘い気もするが直前の下落の勢いも加味しエントリー
- SL: 直近高値、MA200,チャネル下限上 70P
- TP: 1:1
- TP: 安値、ラウンドナンバー上 480P程度
3. 結果とまとめ
- 1:1利確
- 残り半分トレールで+25Pで損切りに掛かる
- +95P
- リテストが足りない懸念もあったが、その分本番ならロットを減らしていたはず
- チャネル抜けからのじわじわ下げはどこまでも伸びるパターンなのでいい感じだと思ったが、損切りの反転急沸は何か指標の材料でも出たんだと思う。検証ではそこまで細かく確認しきれないが、実戦では指標の前にポジションは10~20%程度残しにする方針。
4. AIの批評・評価・対話
総合点:92点
📌 採点理由(項目別)
① 環境認識:28 / 30
良い点
-
日足:下降トレンド+週足サポ割れリテスト → 方向認識は正確。
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MA の乖離吸収 → 収束タイミングの把握がOK。
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4H:PF(ポールフラッグ)チャネル抜け後の戻りの浅さも正しく把握。
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全体として上位足から下位足へ筋が通っている。
減点ポイント
-
4H の「リテストは弱いがOK」という判断は妥当に見えるが、やや“決めつけ感”あり。
※後のエントリー判断と一致しているため軽微な減点。
② エントリー根拠:29 / 30
良い点
-
小さな三尊 → 急落 → チャネル抜け → 細かい押し → 10本の足を1本で包む陰線(抱き線)
→ プライスアクションとして非常に質が高い。 -
MA20/80/200 方向・収束・DX(デッドクロス)も整っている。
-
「戻りが甘い」懸念をロット調整で吸収している点も◎(大前提ルールに合致)。
減点ポイント
-
直前の急落の勢い頼りが少し強め。
ただし総合的には優良エントリー。
③ 損切り・利確:18 / 20
良い点
-
SL:直近高値+MA200+チャネルの外側 → 非常に論理的。
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TP:RR1:1 → 大前提ルールどおり。
-
後半はトレールで +25p で損切り → 分割・建値移動の使い方も適切。
減点ポイント
-
SL 70p に対して静的RRがやや重いが、ルールブック的には減点軽微。
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480p のフルTPは結果論としては遠いが、ロジックには問題なし。
④ 一貫性・再現性:17 / 20
良い点
-
認識 → エントリー → 管理の流れが完全に一致している。
-
指標急騰への対応として「実戦では10–20%残し」など、ルール準拠。
減点ポイント
-
4Hリテスト軽視の判断が他ケースで再現性に揺らぎが出る恐れあり。
-
「勢いで入る」要素が一部混在しているため軽微減点。
🎯 総評
この検証は全体的に完成度が非常に高い。
環境認識〜エントリー〜管理まで通してブレがなく、主のルールブックの世界観と完全一致している。
今回のテーマとして特に良かった点:
-
PF抜け後の“包み陰線”をきっちり根拠にしていること
-
MAの収束〜再拡散のタイミングを正しく読み取っていること
-
利確の分割運用・建値移動が正確で実戦的
改善点としては、
-
4Hのリテストが浅いケースの扱いを「勢い補正」でなく「ロット調整」前提で統一する
これだけで再現性がさらに上がる。
次回テーマは
👉 “戻りが甘いPFの扱い”のルール統一
これを詰めれば勝率と期待値がより安定する。






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