#環境認識_260314A

環境認識

USDJPY

(月足)

  • 上昇トレンドだが上限に近い。
  • MA乖離大きく調整余地が大きい。
  • 入るならロング一択だが乖離収束の可能性高く見送り。

(週足)

  • 140上からレジサポ転換後のレンジ上限
  • 162上抜け後ロングだが、それでもMA乖離の調整、または時間調整が必要

(日足)

  • Wボトム形成での高値越え上昇トレンドも、まだ上にも高値があり、長期MA乖離もあり見送り。
  • MADXでPOになったところ。短期的に上方向はあるが、止められるラインも多い。

(4H足)

結論

  • このまま抜けても調整余地大きく不安定。価格・時間の調整が終わるまで待つ。
  • 下は152とチャネル抜けまでは静観。

 

EURUSD

(月足)

  • 下降トレンドだがレンジ
  • レンジ上限域で調整幅も大きい。
  • 最大1.10程度MA200タッチくらいまでの狙い

(週足)

  • MA長期に若干の乖離。調整余地あり。
  • チャネル下抜け

(日足)

  • チャネル下抜け、MADXで下方向、チャネルへのリテストを待つ

(4H足)

  • MA=POだがやや乖離あり。リテスト調整でちょうどよくなる程度の場所
  • まだ下降中なので分からないが、フィボも懸案して。

結論

  • チャネル下抜けリテストを狙う。PA次第だが、フィボの調整の頭に入れて戻りを待つ。

 

AUDJPY

(月足)

  • 新高値更上昇トレンドも。MA乖離大きく調整余地
  • MA=POで大きく伸びそうな雰囲気はあるが、上昇一途で・・・

(週足)

  • 週足でもMA乖離大きく手を出しずらい位置まで上がってしまっている。

(日足)

(4H足)

結論

  • 上昇トレンドだがMA乖離大きく見送り。

GBPJPY

(月足)

  • 上昇トレンド強いがMAに大きな乖離あり。

(週足)

  • MA=POで方向もよいが乖離が少々大きい

(日足)

  • サポラインと少し前の高値水平線を基準に割れたらショートも、と考えたが、上昇の力が強すぎてロング以外の選択肢はない。

(4H足)

  • 4Hレベルでは調整が始まってもいい形にはなっているが、MTFで見た場合にここは見送るほうがリスクが限定されると思われる。

結論

  • 短期的なショートはMTF的な上昇に飲み込まれる恐れがある。
  • しかし、一旦の調整余地が大きすぎる。見送り

 

EURJPY

(月足)

  • 円安でどれも同じようなチャートになっているが、新高値上昇トレンド、MA乖離大。
  • エリオットカウントも5波終点に近きように見え、調整余地があるように見える。

(週足)

  • ここも上昇一途にMA乖離。

(日足)

(4H足)

結論

  • 乖離大きく見送り

 

GBPUSD

(月足)

  • 下降トレンドだが1.42と1.2の間のレンジ
  • MAは収束しており、上方向のエクスパッションはあるかもしれない。
  • 底値からのチャネル内の動きだがあまり方向感は感じられない。

(週足)

  • 上方向なら1.42のレジサポでどちらへ行くか。抜けるなら大きく動く可能性、反発ならレンジ継続。
  • 下方向チャネルライン下限と1.3を抜けてからの動き。チャネルラインをリテストか、1.20まで言ってからの方向の見極めか。
  • 1.20までは距離があるのでチャネルラインと1.30辺りでのリテストPAを注視する。
  • 月足レベルでのトレンドでは上放れより、まだレンジが続く確率が高そう。

(日足)

  • Wトップ形成中にも見える。ネックライン抜けはちょうどチャネルと1.30
  • MAは収束していてパワーを貯めている状態に見える。

(4H足)

  • 4Hレベルでは下降トレンドでMA=PO,方向もよい。この足ではチャネルライン下抜け有望

結論

  • ロングなら1.42、ショートなら1.30のライン到達で監視

AUDUSD

(月足)

  • 下降トレンドだが、信頼性の高いレジラインを上抜け、レジサポ転換。
  • MA200乖離も収束させるために上に向かいそうな雰囲気

(週足)

  • 長期レジラインを抜け、0.69の水平線でレジサポになりリテスト中。
  • 水平線リテストで上に向かうのか、レジラインまで深く戻してリテストするのか、どちらなんだい?って場面に見える。
  • MAは収束して一旦のエクスパッションを見せた所。

(日足)

  • 日足レベルでは上昇トレンドでリテスト中、水平線での攻防。反発なら0.8、下抜けならレジラインまでのリテスト、とちょっと注目する位置。
  • MAはPO,方向もよいが若干の乖離。一旦の調整、そのまま上へ、と、どちらとも取れる位置。

(4H足)

  • 迷い足で水平線を探る展開。
  • 0.69の上下でのPA次第の展開。
  • 0.69ラインの観察継続

結論

  • 0.69水平線を反発PAならそのまま0.8程度目標。
  • 下抜けならレジラインリテストまで待ってロング。
  • ショートは見送る。

USDCAD

(月足)

  • 1.47と1.20の水平線の中のレンジ
  • 1.47を超えれば世界は変わるがそれまではレンジ
  • MA200乖離もあり、緑トレンドライン下抜けなら1.20まで値幅十分でショートもあり得る。

(週足)

  • ゆるやかに上昇だが方向感なくなる。MAにも方向感はない。
  • 上下ともにポイントまでは少し遠い印象。
  • 上はラインを超えてからしか入れない。
  • 下はサポライン抜けてからにリテスト待ちになる。

(日足)

(4H足)

結論

  • 1.47を抜ければわかりやすい。
  • ショートはサポラインを抜けてからにリテストとPA待ち。

NZDUSD

(月足)

  • 0.55水平線を背に下降トレンド中
  • 値ごろ感的にこれ以上の下値があるのか?という感じはする。
  • MA長期は若干の乖離で調整余地

(週足)

  • 0.55がはっきり底。さらに下抜けも念頭にはおいて、ラインの攻防の観察

(日足)

(4H足)

結論

  • 0.55ラインの観察。
  • それ以外のコメントのしようがない感じ。

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