通貨:日時 20041025/EURJPY
前回のエントリーは損切りにあったが、
まだ優位性があると感じて、再エントリー
1. 環境認識
1-2. 4時間足(H4)
- 見方的には前回と変わらず。直近高値を抜けた所に指値を置く。
- まずは一つ目の水平線下にTP,次の水平線下にももう一つ。
- 建値移動とトレール併用
2. エントリー
2-1. 1時間足
- 前回損切りにあったところからクラスタ形成でリテストをしていると見る。直近高値上に指値を置いて、抜ければエントリー。クラスタ下限(136.17辺り)を下回るならエントリー中止。
2-1. 15分足
- 損切りからクラスタを形成、パワーバランス的に落ちきらないなら上昇優位で、チャネルリテストも兼ねているように見える。
- もちろんこのまま下降可能性も考慮に入れて高値を抜いた場合のみ、指値ロングにする。
- SL: 40P
- TP: 50P
- TP: 100P
3. 結果とまとめ
- 指値に届かず下落したためノーエントリー
4. AIの批評・評価・対話
トレード採点: 80 / 100点(合格)
各時間足ごとの批評と批判
4時間足(H4):環境認識
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良かった点 直近の安値切り上げからの上昇トレンドへの転換局面を捉えている。水平線(136.30付近)と下降トレンドラインが交差する「収束ポイント」での攻防を意識した指値配置は合理的である。
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悪かった点 長期の下降トレンドライン(赤色)の圧力を軽視しすぎている感がある。このラインは過去に何度も反発しており、強力なレジスタンスとして機能する可能性が高い。ライン直下でのロングは本来、リスクが高い。
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改善の余地 137.20付近のレジスタンスに到達した際の挙動について、もう少し警戒が必要。ここでの反発はダブルトップ形成のトリガーになり得る。
1時間足(H1):エントリー根拠
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良かった点 「PF(ポールフラッグ)抜けのリテスト」という解釈は非常に優位性が高い。前回の損切り(ヒゲでの刈り取り)を「ダマシ」と判断し、再度同じ方向(ロング)でセットアップし直す規律の高さは評価に値する。
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悪かった点 特になし。直近高値(136.55付近)にBuy Stopを置くことで、クラスタ内での無駄な往復ビンタを避ける設計は適切である。
15分足(M15):PA(プライスアクション)
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良かった点 「落ちきらない」というパワーバランスの崩れを読み取っている点。安値が135.80付近でサポートされ、ジリジリと下値を切り上げている挙動は、売り圧力の減退を示唆している。
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改善の余地 SL40Pは、H1レベルのクラスタ下限(136.17)をカバーしているが、余裕を持たせるなら前回の安値(135.80付近)が本来の構造的な防衛ラインとなる。ただし、RR(リスクリワード)を優先した40P設定は許容範囲内。
総評・まとめ
前回の損切りに感情を揺さぶられることなく、構造的な優位性が継続していると判断して再エントリーを試みた点は非常に優秀である。
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事実の抽出
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H4レベルの強力な下降トレンドラインへの再挑戦。
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H1/M15でのクラスタ形成(パワーの蓄積)を確認。
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Buy Stop(逆指値)によるブレイクアウト手法の採用。
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教訓 損切り後の再エントリーこそ、手法の再現性が問われる場面である。今回のように「損切り=シナリオ否定」ではなく「損切り=一時的なノイズ」と切り分け、再度指値を置く姿勢は、長期的なPF(プロフィットファクター)の安定に直結する。





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