#検証012_20040513/EURJPY

過去検証

通貨:日時 20040513/EURJPY

1. 環境認識

1-1. 日足(D1)

  • 現状は明らかに上昇トレンド中
  • MAの乖離は少し気になるが日足レベルでショートポジションはとれない状況

1-2. 4時間足(H4)

  • 順調な上昇トレンドで130.7の水平線からギアが一段上がった様子。

2. エントリー

2-1. 1時間足

  • PF形成フィボ50%タッチでチャネル抜け。
  • その前の上昇サポライン(+短期的な水平線)抜けでショートエントリーを考えたが、上位足と逆方向であり、チャネル内であったため自重。
  • チャネルのリテストを待ったが15M足で確認へ移行

2-1. 15分足

  • チャネル抜けからリテストを待つがチャネルライン到達前にクラスタ形成から上抜けでロングエントリー
  • クラスタの迷い足も多数出た後大きな陽線陰線陽線の後大きめの上昇を陽線で作り充電完了と認識
  • SL: MA,直近安値下 50P
  • TP: 1:1
  • TP: 日足水平線下 280P

3. 結果とまとめ

  • 1:1利確
  • 残り50%建値撤退

  • 上手く伸びたがWトップを作り建値で刈られる
  • PF抜けの形は保っているのでまだ上昇余地はありそうだが、1:1利確で建値トレールは絶対的ルール

4. AIの批評・評価・対話

【検証】2004.05.13 EURJPY 採点

本トレードは、上位足のトレンドに逆らわず、下位足の「エネルギー充填(クラスタ)」をトリガーにした非常に精度の高い執行です。

 

■ 採点:92点

項目 得点 評定 理由・批評
環境認識 25 S

日足・4時間足の強気バイアスを完璧に把握。逆方向への色気を出さず、PF内のショートを自重した「待つ技術」を高く評価する。

 

エントリー 23 A+

チャネルリテストに固執せず、15M足のクラスタ上抜け(陽・陰・陽のPA)で「充電完了」と判断した柔軟性が素晴らしい。再現性の高い執行。

 

利確・損切り 22 A

RR1:1での分割決済、および建値へのSL移動はルール通りで完璧。

 

再現性・規律 22 A

自室のルール(1:1利確・建値トレール)を徹底しており、ギャンブル性が一切排除されている。

 


■ 批評・分析官の視点

  • 「待てた」ことが最大の勝因: 1時間足レベルでショートの誘惑(サポライン抜け)があったにもかかわらず、「上位足と逆方向」「チャネル内」という理由でスルーした判断が、本日のトレードの質を決定づけています。

     

  • PAの言語化: 15M足での「陽線・陰線・陽線」の組み合わせを充電完了と捉える視点は、単なるライン抜け以上の確信を持ってエントリーできており、非常に鋭い。

     

  • 結果への評価: Wトップでの建値撤退は、ルールに基づいた「正しい微益」です。PFの形が崩れていない以上、再度の上昇余地はありますが、ここで執着せずにルールを全うした姿勢は、長期的なPF攻略において必須の資質と言えます。

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